【カンタン解説】Webマーケティングとは?


さらに重要になるWebマーケティング


日本人の70%以上がスマートフォンを所持し(2016年の博報堂DYメディアパートナーズの調査より)、
どこでもWebページを気軽に閲覧できるようになった昨今、
ビジネスの世界においても、Webマーケティングはさらにその重要度を増しています。

Webマーケティングとは、個人消費者向けであれ、企業向けであれ、
自社の商品やサービスをWebサイト上でより効率的にPRし、売り上げを拡大させる手法です。

このページは、そんな一度始めると奥の深い、Webマーケティングのいろはについて分かりやすく解説していきます!


主なアプローチ方法は2つ!


Webマーケティングの手法としては大きく分けて二種類の方法があります。それは、

①サイトへの集客を伸ばす
②サイト訪問者が目標に至る確率を上げる

の二点です。
確かに、これができれれば売り上げは上がりますよね。

実際のお店であれば、①:より多くのお客さんにお店に足を運んでもらう②:売りたい商品をお客さんに確実に買ってもらう。

このように考えれば、イメージがわきやすいでしょう。


「①サイトへの集客を伸ばす」方法

・ネット広告

集客を増やすために、実際のお店なら何をするでしょうか?
例えば、新聞の折り込みチラシやテレビCMで、お店や商品の広告を出しますね。

Webの世界にも、もちろん広告があります。
それが「ネット広告」です! 実際の広告に比べて、安価でより多くの人の目に触れさせることができます。

・SEO対策

他にも、例えばお店に関する口コミが広がれば繁盛店になりますよね。誰かに、「○○が欲しい」と聞いたときに「あのお店ならいいものがある」と教えてもらえば、足を運びやすいです。

インターネットで、「誰かに質問できる」としたら、誰に聞くでしょうか。もちろんGoogle先生ですよね。
つまり、Web上では、GoogleやYahoo!のような検索エンジンが、口コミのような役割を果たしています。それも彼らは知り合いも多く、超情報通です。笑

webマーケティングにおいては、検索エンジンにアプローチして集客UPを狙う方法があります。
それが「SEO(Search Engine Optimization;検索エンジン最適化)」です!
言葉はやや難解ですが、集客を増やすための施策であることを理解しておきましょう。


「②サイト訪問者が目標に至る確率を上げる」方法


続いて、売りたい商品をお客さんに確実に手に取ってもらうには、どうしましょう。
例えば、店内の模様替えや、陳列棚の商品配置を工夫するのではないでしょうか。「この商品は目につきやすいこの場所に置こう」と考えますよね。
つまり、店内の構造や商品の見せ方を改善することになります。

Webサイトの場合も一緒です。サイト内改善をすることで、より目標(例えば、商品の購入やイベントの予約など)に近づけるような構造にすることが重要です。

しかし、仕様変更をするためには裏付けとなる根拠が必要なります。
Webマーケティングでその役割を果たすのが「アクセス解析」データです!

アクセス解析によって蓄積されたビッグデータを分析することによって、成果につながるサイト改善につなげることができます。


最後に~まず手を付けるならアクセス解析を


ここまで、「集客」を目的とした「ネット広告」・「SEO」と、「サイト内改善」のための「アクセス解析」という、主要なWebマーケティングの手法を解説してきました。

それでは、まず何から手を付けるべきでしょうか。
三者とも重要ですが、強いて挙げるとすれば「アクセス解析」は今すぐにでも始めるべきでしょう。

理由としては、兎にも角にも、自分のサイトがよりよい内容にすることができますし、
データの蓄積は早くから始めたほうが良い、また無料で扱える部分が多く、気軽に導入することができるため、でもあります。

今すぐにご自分のサイトに導入できる、鉄板アクセス解析ツールを紹介します。

Googleアナリティクス

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Google社が提供する、最も有名なアクセス解析ツールです。
正確な測定精度に加え、無料にしてこれ以上ないほどアクセス解析データの分析機能に長けています。

Webマーケティングの鉄板ツールであるため、解説本や関連セミナーも豊富です。また、分析をより簡単にできるような関連ツールも非常に多くのものがあります。

是非、Googleアナリティクスを導入してアクセス解析を始めてみましょう!